家電を何台も手放すときは、すべてを同じ方法で処分できるとは限りません。福岡市で家電をまとめて片づけたい方は、まず種類と台数を書き出してみてください。いいこころへは、処分方法の確認と室内からの搬出を含めてご相談いただけます。
不用品回収いいこころへのご相談:0120-955-512 お問い合わせフォーム
相談前に確認しておくこと

| 確認1 | 種類・台数・動作の一覧 |
|---|---|
| 確認2 | 品目ごとの処分方法 |
| 確認3 | 使用最終日と取り外し範囲 |
最初に家電の一覧を作る
冷蔵庫一台、洗濯機一台、電子レンジ一台のように、品名と台数を分けます。壊れている物や、長く使っていない物はその状態も添えてください。
メーカーと型番が分かれば一緒に記載します。大きな機器を動かして表示を探す必要はありません。写真と分かる範囲の情報から整理を始めましょう。
家電リサイクル対象品と、ほかの家電を区別
テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコンは、家電リサイクルの対象となる品目として手続きを確認します。小型家電やパソコンも、それぞれの出し方を確かめてください。
福岡市の公式案内で該当する方法を確認し、自己判断で通常のごみへ混ぜないことが大切です。対象が分からない製品は型番から確認しましょう。
使う日と取り外しの条件を決める
引っ越しでは最後まで使う家電もあります。冷蔵庫の食品を移す日、洗濯機を最後に使う日などを、回収希望日と合わせて考えましょう。
水道やガス、壁面金具が関係する機器は、取り外し作業が必要かを先に確認します。取り外しまで依頼できると思い込まず、担当と範囲を決めてから進めてください。
まとめて依頼する場合も、品物ごとの扱いを確認
複数の家電を同時に相談しても、処理方法や費用の内訳がすべて同じになるわけではありません。見積もりでは、対象の一覧、収集運搬、搬出作業、必要な処理費用を確認しましょう。
まだ使える製品は売却を検討する方法もありますが、古い家電は買取が難しいこともあります。売却できなかった場合にどうするかまで整理しておくと、退去期限の直前に困りにくくなります。
ご相談からご依頼までの流れ

問い合わせで伝える内容の例
以下は相談文の例です。実際の状況に合わせて、分かる範囲をお知らせください。
冷蔵庫、洗濯機、電子レンジを整理したいです。電子レンジは故障しています。それぞれの処理費用と室内からの搬出を含めた内容を確認したいです。
よくあるご質問
家電を一か所に集めておく必要がありますか?
重い物を無理に動かさず、どの部屋に何があるかをお知らせください。搬出を含めて確認します。
すべて無料で引き取ってもらえますか?
品物と必要な作業によって扱いが異なります。無料を前提にせず、対象と総額を見積もりで確認してください。
不用品回収いいこころへご相談ください
いいこころでは、品物の内容と現場の状態を伺い、見積もりをご案内します。料金と作業範囲にご納得いただいてから、作業日を決めて進めます。追加や変更がある場合も、作業前に内容をご確認ください。
相談時には、種類・台数・動作の一覧、品目ごとの処分方法、使用最終日と取り外し範囲を分かる範囲でお知らせください。まだ準備が途中でも、困っていることからお伝えいただけます。
電話:0120-955-512
関連するご案内:サービス一覧 / 料金のご案内 / ご利用までの流れ